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【石川県】坪数別の事例も紹介!後悔しないための平屋の間取りをプランするコツ

平屋で住んでから後悔しないためのポイントを紹介していきます。

平屋ならではの気を付けるべきポイント6つと、アシーズでの施工事例も同時に紹介!

家族構成およぶライフスタイルに応じた平屋、または平屋ベースの間取りも参考に

平屋を検討してみてください。

 

石川県の平屋の外観を事例で紹介

 

今回は平屋の坪数に応じた、間取りをプランニングするコツをみていきましょう。

 

土地の大きさに合わせた、アシーズでの建築事例も坪数別に同時に紹介していきますので、

ご自身の希望の大きさに合わせて参考にしてみてください。

 

まずは、今回の記事のポイントをこちらにまとめています。

平屋プランで気を付けるポイントは、

・平屋に適した土地を選択すること(周辺環境も踏まえて)

・将来的な間取り変更も考えた設計にすること

・収納を適材適所に設けること

・ワンフロアが大きい分、採光や通風への配慮を忘れないこと

 

 

1.平屋をプランするコツ

 

まずは平屋をプランニングする上で、気を付けた方がいいポイントを解説していきます。

 

1-1.土地(周辺環境も含めた)の大きさ・形状

まず建物のプランを検討する上で、重要な要素である土地からです。

土地の最低限の大きさとしては、約50~60坪は必要です。

駐車場を何台分取るか?でも大きく変わってきますが、駐車場2台であれば50坪あれば平屋の建築が可能です。

 

また、建物のプランは土地の形状・接道の方角にも大きく左右されますので、コレという正解はありませんが、

いずれにしても石川県で平屋を検討すると最低限の大きさとして50坪は必要です。

 

なお補足ですが、土地を選ぶ際には必ずハザードマップをチェックして不動産屋へ相談しましょう。

 

 

1-2.平屋ならではの土地に対しての配置計画

間取りにおける平屋ならではのポイントとは、周囲の2階建ての住宅に比べて家の背が低い点を考慮することです。

 

周囲の建物との距離・位置を配慮し圧迫感が出ないよう設計すること。

 

そして特に陽当たりは配慮が必要です。

ワンフロアで比較的大きくなりがちな平屋は、北側や家の中心部に採光を取りにくいデメリットがあります。

ある程度大きな土地が必要になってきますが、中庭はプライベートと陽当たりの両立をはかることができます。

 

このように平屋を設計する際は、周囲の建物との距離・位置、陽あたり、建物の間口の広さなどを考慮して検討しましょう。

 

石川県の平屋の間取りを事例で紹介

特に、土地の間口は駐車場計画には重要。3台確保したい場合は間口7.5m以上の土地を選びましょう。

 

 

1-3.家族構成の変化

 

石川県の平屋のウッドデッキを事例で紹介

 

現在の家族の年齢や将来設計も考えて、平屋は大きくし設計し過ぎないことです。

耐震設計と共に、子どもが巣立った後の間取りまで考えた設計にすればベストです。

 

よくある事例としては、壁を外して部屋を横並びにしたり客間をつくったりすることが多く、

将来的な間取り変更がしやすいことにプランを考えておきましょう。

 

建てて終わりではない、長く住み続けていただくのが「住まい」です。

 

 

1-4.トイレの位置

平屋は、ワンフロアであることから中心となるリビングにからトイレや脱衣所が丸見えでないか?

ということについては気を付けたいポイントです。

 

特にトイレは玄関ホールや、水まわり設備を集約させる意味でキッチン横や洗面所に隣接して設計する方も多いです。

 

 

1-5.収納量の過不足・使いにくさ

収納は住んでから後悔が多いポイントでもあります。

大きすぎる納戸を1部屋設けると使いにくくなりますので、適材適所に収納しやすい収納を細かく設けることがポイントです。

 

収納量を増やす工夫として、玄関横の土間収納、シャッターのガレージスペース、サンルームを活用する人が多く、

趣味や家族構成などに応じて適材適所に収納できるよう予め考えておくと良いでしょう。

 

石川県の平屋のガレージを事例で紹介

 

また、使う時期が限られている季節モノはウォークインクローゼットが活用しやすく、

特に衣服はパイプハンガーにかけられるよう設計しておきましょう。

そのとき、クローゼットや整理整頓しやすい可動式の棚も併用するとよいでしょう。

 

 

1-6.採光・通風の設計

平屋はワンフロアの面積が広い分、採光や通風設計も2階建てに比べて配慮が必要です。

アシーズでも窓からの採光・通風は地域や方位を考えて設計しています。

部屋の明るさを求める方は、北側からの採光も隣地・接道からの視線も考慮しながら取り入れてみましょう。

 

 

石川県の平屋の外観を事例で紹介

 

2.坪数別のアシーズでの建築事例

つづいて、坪数別での平屋の事例をみていきましょう。

 

2-1. 10~20坪台の平屋の事例

 

●『COVACO』16坪タイプ

石川県の平屋の外観と間取りを事例で紹介

1LDKで、コンパクトに暮らしたいご夫婦世帯におすすめの間取りです。

 

シンプルなワンフロアでの暮らしは家族一緒に過ごす時間を自然に増やしてくれます。

コンパクトながらも広々としたリビングとウッドデッキが暮らしに豊かさを与えてくれる平屋です。

 

プランのポイントは、1-6の採光・通風を取り入れている点です。

 

石川県の平屋の外観を事例で紹介

 

薪ストーブを家の中心に配置する事により、暖房を使わなくても部屋全体を温めることができます。

 

石川県の平屋の内観を事例で紹介

 

●『COVACO』26坪タイプ(アシーズビレッジモデルハウス)

 

石川県の平屋の外観と間取りを事例で紹介

 

 

3LDK+ホビースペースで、お子さんが2~3人の核家族を想定した、暮らしも遊びも豊かに過ごせるプランです。

1-3 で紹介したように、将来的に大家族になった場合に備え、ホビースペースを部屋にするプランで4LDKに変更することもできます。

 

 

2-2.30坪台の平屋の事例

 

※30坪は平屋”ベースの家”をご紹介

   

石川県の平屋の間取りを事例で紹介

 

LOAFERは、自然の光が差し込み、すがすがしい風が薫るロフトのある住まいです。

リビング・寝室には天井高さを高く設定しており、平屋ならではの部屋の広さ・開放感を感じることができます。

トイレが玄関ホールにあり、ウォークインクローゼットで収納の工夫をしています。

 

石川県の平屋の外観を事例で紹介

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